今月の装い。福岡のことのは着物教室はマンツーマン・少人数の着物教室【ことのは着物教室】

ことのは着物教室
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季節の装い

きものの日のメーク

皆さんは、きものを着る日のメークをどのようにされていますか。
礼装用の着物(留袖・訪問着・振袖)を着た時は、髪のセットがあるので、美容院でメークをしていただく。では、ちょっとお出かけ、ちょっとランチと普段着(小紋・紬)を着る時はいかがですか。ご自身でメークをされるのではないでしょうか。
メークに関しては、ほとんどの方がご自身でされることが多いと思います。
その時のメークは、洋服の日と同じメークではありませんか。頑張りすぎない、若々しく知的に見えるきものメークについてお話ししたいと思います。

ポイントは、肌づくり

肌着、長襦袢、きもの、帯、と何枚も重ねることで、必然的に着物は、ボリュームが出ます。
メークもそれに負けない存在感や華やかさが必要です。
そこで重要なことは、ベースメイクに時間をかけることです。

肌づくり
美容液をたくさん塗ります。その上にすぐファンデーションを塗るのではなく、美容液を肌に浸透させ、時間を少しおいてから、下地、ファンデーションを塗ります。
当日、時間が取れない方は、前日にパックやマスクをすると、顔の表面がツルッとして化粧が長持ちします。下地できちんと色ムラを整え、薄づきでもきれいにファンデーションで仕上げていきます。いつもより時間をかけ、丁寧に仕上げると、透明感がでてきます。
チーク


そしてチークで華やかさをプラスします。
着物には欠かせないアイテムです。
大きなブラシを使うと自然な仕上がりになります。
肌づくりに大事なことは、透明感です。


目元目元
魅力的な女性の条件の一つに 目力のある人があげられます。目力は、眉で決まります。
眉尻は、長めにして、ペンシルと筆で色を塗ることをおすすめします。
アイラインは、ブラウンや今どきの注目色(ネイビーやカーキ)をプラスすることで知的まなざしにモダンが加わります。

口元
口元

リップメークで大切なのは、ラインです。
着物のシルエットは、全部直線で構成されているので、唇もきちんとラインを描いて引き締めてあげることが大切です。
上唇と下唇は、1対1で自分の唇よりほんの少し大きめの輪郭をとります。
輪郭を際立たせることで端正な美しさが加わります。




きものの日のメーク

ここでは、色のことは触れていませんが、それぞれご自身のパーソナルカラーが 違いますので、ご自身に合った色を使われると、なお着物の日のメークが違ってくると思います。

これから着物を着る機会が増えると思います。
いつもより少しだけ丁寧にお化粧をしてみませんか。
何かがかわると思います。


結婚式・披露宴での装い

10月、本格的な秋になり、着物を着る機会が増えたのではないでしょうか。
今回は、結婚式・披露宴の装いについてご紹介しようと思います。

着物を着ようと思われるのが一番多いのは、やはり結婚式だと思います。
そうは思っても何を着て行けばいいのか 迷うのも結婚式だと思います。
結婚式・披露宴の装いは儀式の立場を示す目印になるので、それにふさわしい装いをすることがとても大事です。
最近では、親族でも洋服で参加される方もいらっしゃるようです。
親族として初めて顔を合わせる場合、 親族かお客様かわからないときなど、立場にあった着物の装いをすることで一目で立場がわかり、挨拶もしやすくなります。
では何を着ればいいのでしょうか。

和装のフォーマル

最高位の礼装

最高位の礼装は、既婚者は五つ紋を付ける着物です。未婚者は大振袖です。

未婚者におすすめの大振り袖
未婚者の場合、親族でも呼ばれた客としてでも振袖を着て行くことができます。
振袖を着ると、「未婚女性である」 ことが一目でわかるので、いいお話やいいご縁に出会えるかも知れません。
ぜひ成人式だけではなく、振袖を着てほしいです。
そして結婚式・披露宴が華やかになります。
立場によって変わる、既婚女性の礼装

既婚女性の場合は立場によって着る着物がかわってきます。
新郎新婦の母、祖母、伯母、叔母、そして仲人夫人は、婚礼の規模、式場にかかわらず黒留袖(五つ紋付きの黒地裾模様)です。
*仲人夫人は、花嫁に次ぐ注目を集める準主役の立場なので格調高いものが好ましいです。

色留袖について

色留袖

三つ紋の色留袖(準礼装)ですが、伊達衿に白、帯揚げ、帯締め白、末広(黒または白骨)をあわせて格をあげます。

紋の数によって変わる色留袖の装い場所

日本の礼装、準礼装は、紋の数や種類によって格式が違います。
黒留袖は黒地に裾模様ですが、色留袖は黒ではない色物の裾模様です。
そして違いは紋の数です。
黒留袖と同じように、五つ紋をつければ色留袖も第一礼装になりますが、色留袖は三つ紋、一つ紋を付ける場合があります。
この時は準礼装になり、祝賀会、茶会、パーティと着る機会が多くなり装う場所が広がります。

結婚式での色留袖の着用
では「親族なのに色留袖を着てはいけないか」というとそうではなく、新郎新婦の姉妹で20代、30代(若い)の方や 祖母、叔母にあたる人は色留袖でもよいとされています。 このように立場や年齢などによって着るものが異なります。
ワンポイント大事な時に着る着物は人に聞きましょう。

今回は式場やホテルの婚礼の親族の装いについて紹介しました。
場所が変わると着る物もまた格がかわります。
着物にもいろいろな種類の着物があることを知っていただけたと思います。
大事な時に着る着物は、詳しい方にお尋ねになる方が、安心して着ることができると思います。

今年の夏は、とても雨の多い夏になりました。
暑かったと思う日が少なかったですが、いつになく湿度が高く、まだまだ残暑が残る時季です。
9月は、夏から秋への変わり目。
盛夏の透ける着物からひとえの着物に変わります。
着物や帯の柄、素材で初秋を表現します。

今月は、少し小物に注目してみようと思います。

半衿に季節の花や好きな絵などを描いてオリジナルの半衿を作ってみましょう。
補足

作るのが苦手という方は、
好きな柄の布を切って半衿にしてもいいですね。

準備するもの

①ステンシル型
ステンシルに好きな絵(さくらの花)の型を、
カッターもしくは電気カッターで切り落とします。
*今回はさくらの花にしましたが、
どんな絵でも大丈夫です。(季節の花、季節の物など。)

②スプレーのり
ステンシル型の裏に均等にスプレーのりをつけ、半衿にセットします。

③布用アクリル絵具

④パレット
トレーにアルミ箔をかけてパレットにします。

⑤ステンシル用筆

⑥アイロン
できあがったら、中温で裏からアイロンをあてます。

手順

1.パレットに絵の具をいれます。

※注意
布用アクリル絵具は水を使いません。
薄める場合はメディウムで薄めます。

2.筆に絵具をつけなじませて塗ります。

※注意
たくさん絵具をつけるとにじんでしまうので、薄く塗って上から重ね塗りをします。

3.輪郭をはっきりさせたい場合

塗り終えたら、ゴールド、シルバーのグッタで輪郭を描きます。

4.反対側も同じように塗ります。

※注意
出来上がりの向きを確認してからステンシル型を置きましょう。

五.半衿を長襦袢につけます。
6.様々な楽しみ方
半衿だけではなく、帯にもステンシル型で絵を描いてみるとまた楽しくなります。
無地の帯や使わなくなった帯などに描くと新しい帯が出来上がります。

着物を着るだけではなくいろいろな物を作ってみるのも楽しいですよ。

また小物は、バッグ、帯どめ、髪飾り、帯揚げなどたくさんあります。
自分だけのオリジナルを作ってみてください。

「涼しくてステキですね。」 と言われるように着たいのが、盛夏の着物です。
蒸し暑い夏を快適に過ごせると、古来から重宝されているのが、麻の着物です。 自然素材の物はパワーを感じます。
今月は、母から譲り受けた小千谷縮(おぢやちぢみ)に帯を合わせてみました。

新潟県小千谷地方。しぼ(しわ)と呼ばれる、布によった波状の凹凸が、さらりとした 清涼感を高め、汗をかいても肌に貼りつかない麻の織物です。

帯も麻の名古屋帯を合わせて、お太鼓を少し小さめにしています。

小千谷縮は着物としてはもちろん、ゆかたとしても着用できます。

帯を博多織の半巾帯にかえて、ゆかたとして着てみました。

帯結びはリボン結びで、とんぼ玉の帯どめを使って帯締めをしてみました。

絹織物の着物にも博多織の半巾帯を合わせてカジュアルに着てみました。

夏はスッキリ見せるために衿元はシャープに、そしていつもより5mmゆったりめに 着ています。

まだまだ暑い日が続きます。
もし盛夏の着物をお持ちでしたら、 ぜひ一度は、袖を通して着てみてください。
いつもと違う夏を感じることが できるかもしれませんよ。


7月になり本格的な夏のきものの季節になりました。
着物もひとえ(染め、織)ではなく絽、紗、透ける織物、麻の出番となります。
今回は、小物はどのような物を合わせればいいかを紹介していきたいと思います。

透ける夏素材を使います。
絽は夏中(5月下旬~)すべての絹のきものに合わせることができる重宝な素材です。

麻のきものは、シワになりやすく、着ているうちに裄や丈が短くなりがちなので、同じ麻の長襦袢を合わせると相性がいいです。

絽塩瀬は、夏中(5月下旬~)染めから織り、絹のきものすべてに合わせられます。

絽、紗は、夏中(5月下旬~)使えます。

絽縮緬は、夏中(5月下旬~)使えますが、透け感が少ないものは、ひとえ向きです。

帯〆は、本来季節がなく、通年使ってよいとされていますが、ボリュームのある紐は、夏のきものにはやや重く感じられるので、レース組、細組を合わせると相性がいいと思います。

冠(ゆるぎ)観世(かんぜ)は、通年使えます。

夏はカジュアルに着ることが多くなる季節です。
そこで帯留に挑戦してみては。
半衿も自分で描いてみるのもいいですね。
楽しくなりますよ。
次回、紹介させていただきます。

裾よけのかわりにステテコ(麻・クレープ地)を着用すると、
ももの汗など吸い取ってくれて、足さばきも良くなりますよ。

食品やお菓子を買ったとき、
小さな保冷剤が付いてきます。
これを活用して涼しく保ちます。
保冷剤を小さいハンカチやタオル等で包んで
帯と着物の間に入れ込みます。

今は、どこに行っても冷房がきいています。
きものを着て暑く感じるのは、きものを着るとき、外を歩くときです。
これを乗り切れば夏のきものを楽しんでいただけるのではないでしょうか。
外出には、ウエットティッシュやハンカチタオルを持参してさりげなく着こなしてみませんか?

さわやかで着心地が良い、しゃり感のある着物です。
織りの着物ですがよそゆき感があるので、あわせる帯でドレッシーにもなります。
今回は、気軽に買い物、食事会に行くつもりで合わせてみました。

塵よけと塵よけのあまりで仕立てた帯
塵よけ

5月の暑い日からお出かけの時は、
着物や帯が汚れないように合わせます。
撥水加工をしておくと雨の多いこの時期は
雨コートがわりにもなります。

塵よけのあまりで仕立てた帯

塵よけを仕立てた残りで作ってみました。

5月からとても暑い日が続いているので長襦袢は絽を半衿は6月から絽つけて着ています。
帯を替えるだけで印象がこんなにかわります。ちょっとだけ替えてトライ!

この時期は結婚式が多いのではないでしょうか?
「普段は着物もひとえから絽、紗、麻などの薄物を着るのですが、結婚式に呼ばれた時
何を着たらいいのか迷ってしまう。」
そういう方が多いと思います。

ここが知りたい結婚式編

花嫁さんの白無垢は袷の着物なので、
一緒に写真に納まるときは
同じ袷の着物がいいと思います。

ここが知りたい結婚式編

季節に合わせた着物や、ひとえの着物が
いいと思います。

ここが知りたい結婚式編

着物を着るとき、帯揚げをていねいに仕上げましょう。
ここが上手に納まっていると、とてもきれいに見えます。

七五三の装い


卒業式、入学式、そして桜の季節と、4月に入ると気候もよいことから様々な行事やお祭りが始まります。
4月13日は、十三参りです。
4月13日の前後1カ月、3月13日~5月13日に十三参りが行われています。
お子さんの幸せと健やかな成長を感謝し、祈願して参拝するお祝いの伝統行事です。
あまり聞きなれない方も多いかと思いますが、江戸時代に京都を中心に行われた行事で、数え年13歳になる少年少女が京都嵐山「法輪寺」の虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)に詣で、知恵と福徳とを授けてもらうというものです。

*虚空蔵菩薩
 13番目に誕生した知恵と福徳を司る菩薩様で、菩薩様に参拝することにより、「知恵参り」「知恵もらい」ともいわれ、知恵や記憶力、知識を与えてくれるとされています。

特に女の子は、少女から大人になりかけている女の子の将来の無事と幸せを祈り、女性としての知恵と美しい声を授かるように願ってお参りします。
数え年13歳は、厄年でもあるので、厄落としの意味でもあります。
最近は、京都だけでなく全国の虚空蔵菩薩をいただくお寺にも、また近所のお寺や神社にも十三参りをする人が広がっています。

男の子の服装

男の子の服装は、羽織袴姿が正式な儀礼となります。

女の子の服装

女の子は、成人の女性用の本裁ち(大人の寸法)の着物をはじめて着る機会です。
本裁ちの着物(晴れ着)を肩あげして着ます。

十三参りをすませたら、この肩あげをとるのが、習わしです。
(ワンピースやスーツ、学校の制服で参拝する人も増えています。)

写真提供 貸衣装いちはな
太宰府天満宮にて

お母様の振袖を成人式でお子様に着てもらおうと思われている方、
もしくはタンスの中に眠ったままの振袖があるという方、
この十三参りで肩あげをして着てみてはいかがでしょうか。
そしてお母様もお着物で参拝して、家族写真を撮ってはどうでしょうか。

また1枚思い出が増えることと思います。
着更着の装い

立春。一年中で一番寒い2月。
二月、如月(きさらぎ)、着更着、「寒いのできものをさらに着重ねる。」の意味だそうです。

二月は、立春のころが寒さの峠で、それからしだいに寒気が緩み、暖かさが復活してきます。雨水のころは、木々の枝先が新芽をつけ、梅の蕾もふくらみ、そこここに春の兆しが感じられてきます。

太宰府の飛梅


この時期のお出かけは、まだ寒いので着物の中に重ねて下着を着る方が多いと思います。 今では、ヒートテックといった薄くて暖かなものがあるのでとても便利になってきました。が、困ったことに暑くなったときに脱げないということです。 建物の中は、暖房が効いているので、温度調節が大変です。できれば着物の中に着るのではなく、コートやショールなどで調節するのが好ましいと思います。

中でも、羽織はコート類と違って洋服のカーディガンと同じように屋内でも着ることができます。 すっぽりと体を被うコートと違って、羽織は、きものや帯、小物との調和、丈も重要です。 長すぎても短すぎても変で、背丈や体型のバランスが大切です。 しかしおしゃれを楽しむ要素がたくさんあります。

新調しなくても染め替えや、着物からのお仕立て直しなど、女性らしい優しい風情のある羽織のよさを見直しては、いかがでしょうか。

七五三の装い

1月は改まった行事や集まりも多いので着物を着る機会があることと思います。
いつもの装いとは違って、新しい年の始まりを装いのどこかに表していきたいものです。
かといって新しいもの(着物)を新調することは難しいと思います。
そこで手持ちの着物や帯の中から、お正月らしいものを選んだり、小物の彩りに初春を表したりと、
少し工夫をしてみてはいかがでしょうか。
タンスの中を覗いて見て下さい。
何か見つかるかも・・・・

 三歳児「髪置の儀(かみおきのぎ)」
神の宿る常緑樹で長寿、豊かさ、繁栄。
しなやかな強さとまっすぐに伸びる若々しさ。
日本の女らしさ、冬の寒さに負けず蕾をつけて寒風に耐える忍耐力、芳しい香気のほのぼのとした美しさ。

<松と鶴> <梅に鶯> <竹に雀> <鶴亀> <宝尽くし>
と柄の組み合わせがあります。

白地にしぼりの小紋

白地にしぼりの小紋です。
若い方向きの着物なので普段には着にくいのですが、赤い丸を梅に見立ててお正月やおめでたい時に着ています。
帯で全体を締めるために黒地にしました。

この着物を着ると新しい年が来たことを改めて感じます。
そしてまた一年間よろしくお願いします。
・・・・・と思っています。
七五三の装い

11月の神社は、七五三のお参りを多く見かけます。
家族と祖父母が一緒にお参りをする姿を見るのは、とても微笑ましいです。
豆知識でも紹介しましたが、ここでは七五三に着るものについてお話しようと思います。

 三歳児「髪置の儀(かみおきのぎ)」

お宮参りに使った祝い着があれば、それを仕立て直して着せるのが正式で、その上に帯を省略できる被布(ひふ)を羽織ります。

五歳児「袴着の儀(はかまぎのぎ)」

黒紋付のし目模様の長着、長襦袢、仙台平の袴、白足袋、ぞうり(畳表に白革の鼻緒) 懐剣、お守り袋、白扇を身に付けます。

*入園・入学・結婚式(近親者)などにも着れる、紺かブルーの上下おそろいの背広スタイルが洋服では好まれます。

 七歳児「帯解の儀(おびときのぎ)」

総友禅の四つ身の本裁ちに抱え帯を着用します。
はこせこを胸元に入れ、扇子を帯の間に差し込みます。

はこせこ 昔の女性がたしなみとして持った紙入れのこと。
中には懐紙をはさみ外側に櫛入れとかんざし、匂い袋がつきます。
末広 お祝い事で使う扇子。

*ワインレッドやクリーム色のビロードや薄手ウールのワンピースに白の靴下、黒靴にすれば、改まった慶事の服装としても最適です。

付き添う母親

控えめな色柄の訪問着・付け下げ・小紋、あるいは、色物ドレス(ワンピース)を着衣します。

ワンポイント身体に合わせて着物を着用しましょう。

子供の着物は大人と違って体つきも幼く着物が大きいことが多いと思います。
体に合わせて肩上げ、腰上げをしてあげると、スピーディーに、苦しくなく着れると思います。

最近では、ご家庭でもきれいに写真が撮れるようになりました。
健やかに育っている姿を写真にして、見て頂きたい方に送ってみてはどうでしょうか。
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